■ 6日(土) ちぃちゃんだって猫である
その散歩と散歩の合間に映画を見てきました。「ちぃちゃんだって猫である」 いや違った「グーグーだって猫である」
映画「グーグーだって猫である」、いい感じでした。 私は映画やTVドラマってのは好きでないのですが、 えーと、「感動」を生じるためのプロセスにいろいろあるじゃないでかぁ。 逆境に立ち向かったり、じれったい思いをしたり、 そーゆー起伏のない、のほほーんとしたお話が希望の私ですが この映画はかなりいい線です。 一緒に観ている人たち、みんな猫好きなんだろーなーと思うと さほど混雑していないことも、逆に楽しくなるわ。

わざとらしいドラマとか見ちゃうとテンション下がりますね、私は。 起伏のない、平穏な生活が希みです… TVあんまり見ないし、映画なぞ何年も見てませんが、 hakuさんのお話聞いたらなんだか見たくなりました。 でも、M市で映画館探すのは…(涙)自転車じゃ遠すぎる。

映画もたまにはいいです。 私には長すぎる気がしますけどね。 いくつかのエピソードを削って1時間以内にしてくれると嬉しいんですが。 宴会などもそうですが、どーも私はリミットが1時間らしい。

